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ショッカー怪人No.002 吸血蝙蝠男

Last-modified: 2011-06-23 (木) 14:38:21 (2498d)
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ショッカー怪人No.002 吸血蝙蝠男

s02koumori.jpg

能力値

  • 異形体
    STR25CON19SIZ18INT12POW13DEX14
  • 人間体
    STR10CON10SIZ18INT12POW13DEX11APP14

その他能力

移動歩行9/飛行13
ダメージボーナス+2D6
装甲4
HP19
スキル飛行回避70% ジャンプ80% 目星75% 飛行70%
忍び歩き50% 獲物の追跡50% 闇に隠れる50%
SAN喪失値1/1D6

怪人の解説とアクション

声「キキキキキッ」

蝙蝠男は日光や極度に強い光が苦手であり、それらに曝されているラウンド毎に1HPずつを自動的に喪失してゆく。

蝙蝠男のSIZ18には羽を広げた際のビジュアル要素も含まれていない。翼を広げた際にはSIZ22くらいだとしても構わないだろう。

天井から両足だけでぶら下がることができる。

噛み付き攻撃を被った犠牲者は、特殊培養された“頭脳をもつウィルス”を体内に注入されてしまう。ウィルスはINT6とPOW14をもつ。吸血によって1D3POWを奪われた上でこのウィルスを注入された犠牲者は、POW対抗ロールに失敗することで、蝙蝠男の精神支配下に置かれることとなる。
ウィルス感染した犠牲者は赤い血管がまだら模様に浮き上がり、犬歯が異常なまでに伸びて、長さによっては口元から3cmも伸びることもあり、その者達も新鮮な血液を求めて新たな犠牲者を捜して襲おうとする。

戦闘ラウンド中はこのウィルス感染者を「盾」として巧みに利用することで、蝙蝠男は自身の〈回避〉%と戦闘能力の低さをカバーすることができる。

ウィルス感染状態にある犠牲者は蝙蝠男の命令に絶対服従となるが、蝙蝠男の爪に仕込んである抗ウィルス血清を処方することによって無事に回復することができる。

蝙蝠男の恐ろしい異形体は夜間だけのものであり、実は日中の間だけ通常の一般人の姿に変身することができる。ただしさすがにサングラスをかけていないと太陽光は眩し過ぎるらしい。さらに人間体でいる間は異形体としての能力を用いる事はできない。
人間体でいる間の能力値は上記の通りであり、その際の必要な技能値などはキーパー各自に任される。

攻撃オプション

攻撃方法成功率ダメージ
パンチ/爪75%1D3+db
キック25%1D6+db
牙/噛みつき特殊ウィルス注入

※ まず初めに標的をグラップルで捕獲した上で晴れて自動的成功扱いとなる。グラップルを行わずにいきなり噛みつき攻撃を試みる場合、その成功率は50%となる。ちなみに牙は頑丈で装甲値3まで無視することができる。

戦闘員特典

  1. 吸血蝙蝠男の配下に任命されると特殊ウィルス拮抗薬を3回分を処方してもらえる。与えられた任務をがんばって遂行するか、〈信用〉ロールに成功することで、追加の拮抗薬1D3回分を処方してもらえる。

  2. 「蝙蝠男なりきりマント」を支給される。DEX-1、APP-3。