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0AGL_in_oks_Setup_PLAN

Last-modified: 2012-08-24 () 12:25:54 (2299d)
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ゲームイベント等の告知・報告

アナログゲームラウンジin oks Setup PLAN

アナログゲームラウンジをoksで開催する場合の計画書

【計画】と【指針】の2軸からなる。
この2つは同等の重要性のあるAGLの二つの面である。

計画

年間スケジュール

年間24回のゲーム紹介イベントを行う。 →修正 年間24回のゲーム紹介イベントと、12回の通常イベントを行う

→修正 年間12回のゲーム紹介イベントと12回の通常イベントを行う

時間

第一日曜日 昼12:00〜17:00

第三木曜日 夜19:00〜22:00

リーダー、調理スタッフは3時間前、スタッフは2時間前集合

基本配置

oks_AGL_setupMAP.jpg

  • ホール(スタッフ1名)
    • スタッフの役割:A・B卓のコントロール、C卓補助、ホールスタッフ
    • 【A】 定員5 主力卓
    • 【B】 定員5 主力卓
    • 【C】 定員3 主力卓(現在C卓は用意できていない)
    • 【1テーブル】 ソフトドリンクバーを設置する
      ○ソフトドリンクバーに配置するもの
      1-全てのソフトドリンク
      2-アイスボックス
      3-キッチンペーパー&ウェットティッシュ
  • カウンター(スタッフ2名、BAR担当とFOOD担当)
    • スタッフBARの役割:C・D卓のコントロール、アルコール提供
    • スタッフFOODの役割:調理、D卓の補助
    • 【BAR】 アルコールドリンクの引渡し場所
    • 【D】 定員2 補助卓
    • 【FOOD】 調理および出来上がった食べ物を並べる場所
  • 総定員 13+2名

配置全体の狙い

  • 出来るだけ小さな移動でゲームと食事をこなす
  • ゲームは「一時停止」も可能な状況を作ることでより柔軟な運営を実現する

食事モード

oks_AGL_setupMAP_Move.jpg

食事モードの説明

  • カウンターを食事用に変換する
  • カウンターにザラッと並ぶことで対話を促進する。

会運営の指針

意義

AGLは「ゲームにつながりが無い人が自然にゲーム体験する方法」を模索する実験であり、実証である。
実験とはいえ、月に2回年間24回実施するイベントであるので、最大で年間360名をとコミュニケーションを取ることが出来る。
また、この業態の可能性が確認されることになり、ゲーム産業に新しい方向性を付与することにもなる。
なんにせよこの実験が成功することが好ましく、そのために必要な全てのことが、最大限に発揮されるために、各員が達成できることを独自で実行することが好ましい。

ゲームとコミュニケーションのバランスを重視する

  • ラウンジとは本来「ホテルやクラブなどの社交室」を意味する。
  • ゲームのプレイは【1.5回】もやれば普通人には十分で、要望が出なければ時間の半分は食事と会話でよい。

【ゲームラウンジ全般について】

【ゲームラウンジ全般について】
ゲームラウンジ夜の部(第三木曜19:00〜)は、"50%ルール"を決めています。

まず、ゲームと交流は半々(50%)、ゲームを時間中ゴツゴツとやるのも、あなたが選手を目指すなら良いことですが(実際モノポりーやポーカー、ドミニオンなどで世界を狙うという選択肢もあります)、ですが楽しむためには酒を飲んで眺めたり、話をしたりする時間が必ずあるものです(僕もこの夏の登山では、登っている時間と、飲んでいる時間はほとんど同じでしたw)。

ゲームは1回か2回くらいをゆっくりと進めてゆきます。

また、初心者と経験者は半々、これは目標値ですが、知っている人にしかわからないゲームなんてツマラナイと僕は思っています。

もちろんほとんどの趣味に一定の努力(自転車でも乗るには練習がいりますし、登山でもザックと雨具で最低でも30000円くらいの出費になります)が必要ですが、参加者にとってはできるだけ少ない努力で、ゲームの良さを生かした場を作れるように主催としては努力をしています。

ゲームは言葉とは違う、コミュニケーションの基盤のひとつです、同じスポーツをしていた人や同じ映画を見た人と共感が生まれるのと同じように、ゲームは年齢や経験を越えた共通の体験を生み出すツールです。

良ければ一度ご参加ください、気に入ったら続けて遊びましょう(^^)

アナログゲーム啓蒙

会話の上で以下のような要素を解説していくのが望ましい。

切り口1「コミュニケーションスキルの向上」

切り口2「デイベト、ディールスキルの向上」

討論、議論の技術が身につく。
状況から、同意に導く条件を推定し、それを適切な形で提案することは多くのゲームで必要とされるスキル。
例えば、モノポリーはすごろくのようなボードだが、交渉なく勝利を向かえることはほとんどありえない。
所持している不動産を交換したり、売買して同じ色の不動産(ストリート)を買占めなければゲームは進まない。

切り口3「脳トレ、ダイエット」

ゲームをすることは脳にかなりの負担をかける(ゲームが終わったら初めのころはガックリ疲れると思う……と伝える)。
脳も人体の一つの「臓器」であり、活用すると能力が高まる、と私は経験的に革新している。
単にルールを読み解くだけでなく、うまい言葉を捻るだけではなく、ビジネスの会話のように「ルール・言葉遣い・状況」を踏まえて思考、交渉しなくてはならない。
こういった経験はマルチな思考力を強くするし、実際脳に負担をかけると莫大なカロリーを消費する(ただし、ダイエット効果は筋肉の増強による代謝向上がないため"無いよりは良い"という程度だが)。http://club.panasonic.jp/diet/exercise/mets/09010.html

切り口4「コミュニケーションの向上」

ゲームという「補助具」が存在することで、年齢、言語の差を乗り越えて、対等にコミュニケーションをとることが出来る。

切り口5「創造性向上」

アナログゲームはコンピューターゲームとは異なり、ルールを自分で変えたり、作ったり出来る。単にストーリーや情報を与えられ、決まった答えを探し出すコンピューターゲームとは異なる。

切り口6「文化的側面」

ドイツなどでは「ゲームの夕べ」というイベントを大学生あたりもよく開いている、これはドイツの家庭主義の延長で、ドイツではゲームにはじめて触れるのはおおむね、家庭でお父さんやおばあさんにゲームを教えてもらってプレイするところから始まる。
家庭教育の第一歩として「カタン」のような開拓地経営のゲームをやるのが一つのパターンである。
……まあドイツ人のお父さんというのは説明好きで子供を博物館に連れて行って様々な事物を説明している、そういう「家族主義」の重要な1面をアナログゲームが担っているというのがポイントである。

切り口7「復興支援」

これはネタが出来てからすべきだねぇ。

AGAについての解説


会運営

会の運営はどのような会でも、集客-実施-フォローの3段階で成り立つ。

  1. 集客で人をあつめ
  2. イベントを実施し
  3. 来ていただいた方と興味がありそうな人に適切な範囲でフォローをすること

以上の3段階である。

★のついている項目は、現状実施できていない。

集客

スタッフ動員

まずスタッフというカテゴリの参加者を動員する必要がある。
最低人員は3名

SNSやチャットで場を持ち、一定のタイミングで話し合いを持つ★

新規集客

新規集客は主に、SNS、ポスター、チラシ、イベント巡回などで可能である。

  • 【SNS】mixi
    AGA・oksのコミュニティのイベントスレッド作成、ボイスでの案内が主な手段である
  • 【SNS】FaceBook?(FB)
    イベントを立てて、oksのウォールに投稿することが主な手段である。
    • タイミング【SNS】#『二月前にはイベントを立ててその旨をボイス、ウォールで通知し、一月前、一週間前に通知する。』★

既存集客

既存顧客への働きかけは基本的にプライベートなメッセージとして行う。

  • 【SNS】mixi
    ボイスでの案内は、既存顧客への案内にもなる。
  • 【SNS】FaceBook? 同上
  • 【メール】招待状★ 既存の顧客へ招待状の送付をおこなう。おおむね一月半前に送付すれば良い。

実施

総合ゲーム体験の改善のために

"ゲーム体験"にはどのようなものがあるのか?

○AGLで改良を行ったもの

△AGLに存在するが特に改良は行われていないもの

×一般に存在しながらAGLに存在しないもの

  • □ゲーム
    • ○選抜された名作ゲームの提案
  • □プレイ環境
    • ○oks
    • ○プレイマット(グリーンボード)
    • ○インストラクター
      • △インストラクターの振る舞い
      • ○服装
      • △アフタープレイミーティング
  • □+UP↑ +アップは蛇足でもあるので、それらをゲーム体験の向上につなげるためにはバランスを崩さない範囲で+することが大切である。
    • ○軽食の提供
    • ○アルコールの提供
  • □インストールコンテンツ
    • ×ゲームガイド
    • ○ハガキサマリー
  • □アフタープレイコンテンツ
    • △写真
    • △レポート
    • ○ランキング
    • ×スコアカード

準備・仕込み

  • AGL昼イベントの予算は7500円(食べ物5000円、飲み物2500円)
飲み物(カクヤスへ依頼、焼酎などは在庫を無くなり次第補給)
ソフトリカー&ソフトドリンク				
	品名	単価	数量	合計
ビール				
	ハートランド中	263	4	1052
	スタウト小	189	1	189
日本酒				
	4合瓶	1100	0.5	550
コンク				
	ソーダ500ml	100	1	100
	GFジュース1L	150	1	150
ソフトドリンク				
	ミネラル2L	100	1	100
	コーヒー1L	100	1	100
	ウーロン茶2L	150	1	150
				
			総計	2391

食べ物はSEIYUネットスーパー(http://www.the-seiyu.com/)などに依頼。

食べ物(ランチ用プランA)
レンジでいけるものをメインに。
だがしかし、野菜を多めに使って、健康を増進するのは自炊部の使命だ(謎)

0)必要な調味料
-【野菜炒め】
  片栗粉スプーン×2、しょうゆスプーン×2、鶏がらの素スプーン×1
  コップ半分の水に以上を溶いておく。
-【ポトフ】
  コンソメの素を適量、適量の水で
-【きゅうりサラダ】
  にんにくチューブスプーン×1、塩スプーン×1.5、オリーブオイルスプーン×2

1)スナック(2000円弱)
-ポテトチップス 2〜3袋
-冷凍たこ焼き 1袋
-冷凍唐揚げ 800g
-ピザ(オーブンで焼ける、完成品) 2枚〜3枚

2)野菜類(2000円強)きゅうりサラダ、ポトフと野菜炒め用
-玉ねぎ
-白菜などの白の葉物野菜
-豆みょうなどの緑の葉物野菜
-にんじん
-じゃがいも又はかぼちゃ
-きゅうり

-フルーツ(パイナップル、安ければブルーベリーなど)

3)肉(1000円)
-鳥か豚 500g 野菜炒めに入れるか、別の味付けで提供
-ソーセージ 2束くらい
  • AGL夜イベントの予算は13500円(食べ物8500円、飲み物5000円)
飲み物(カクヤスへ依頼、焼酎などは在庫を無くなり次第補給)
ビール				
	ハートランド中	263	8	2104
	スタウト小	189	2	378
日本酒				
	4合瓶	1100	0.5	550
ワイン				
	白ワイン	1000	1	1000
コンク				
	ソーダ500ml	100	1	100
	GFジュース1L	150	1	150
ソフトドリンク				
	ミネラル2L	100	1	100
	コーヒー1L	100	1	100
	ウーロン茶2L	150	1	150
				
			総計	4632

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