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ACQUIRE_RANKING

Last-modified: 2012-08-14 () 10:10:24 (2310d)
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GAMERS RANKING


noaround


プレイランク

ランク名前レーティング戦数最高スコア
1KOKADO862$6,6600,oooo-
2Merumo802$3,7500,oooo-
3Fuu-min721$3,0500,oooo-
4HyouRoku601$3,2500,oooo-
5Nishi481$2,1000,oooo-
-JOE442$2,5200,oooo-
-New Comr--1$---,oooo-

最大ホテルランク

ランクブランド規模プレイヤー
1アメリカン31Merumo
2タワー25KOKADO

コミュニケーション

"ホテル業界の合併連合劇!Buccaneerと恐れられる、Acquirer(買収者)となれるか?「株式」を巡る、Game(ビジネス)の構造が端的に理解できる名作ゲーム。"

【なぜ交流会でゲーム?】 なぜ交流にゲームが必要なのか?それは難しい質問です。 しかし人間はローマ時代からゲームを愛してきました。 それは片側でフットボールのような"競技"でしたし、もう片側ではチェスやチェッカーのような"競技"でした。
(ローマ人は風呂と縁台チェスを愛した、昔の江戸っ子のような人々です)

現代においても、アメリカやヨーロッパでは社交にゲームはワインと同じように現役です。

その理由は?それはおそらくゲームが人間をより深く見せてくれるから、そして何よりも楽しいから、でしょう。

アナログゲームアソシエーションはこの交流会、ゲームラウンジでゲームの良さ生かした交流を作る努力を続けています。

【ゲームの概要】今回のラウンジでは、企業の支配権と権益をめぐる駆け引きをゲーム化した古典的名作「アクワイア」をプレイ!

アクワイアのプレイを通じて、不可解に見える、企業と株の振る舞いと、それを巡る人間の心理や駆け引きを体験することができます。

金持ち父さんなどに比べると抽象化されていますが、具体的な物件や株式などの名前や金額や利回りといった算数的な部分ではなく。

人間の競争関係における緊張感のある駆け引き(米語的にいえばゲーム)が再現されており、共存と競争、そしてその環境に基づいた取引というビジネス感覚の基礎的な部分の体験ができます。

【美しいコンポーネント】このゲームは12x9のマスに区切られたボード、12x9枚のタイル(すべてのマスに対応するタイル)、そして7つの高級から大衆向けまでの企業(ホテル)の株券と紙幣。スッキリとシンプルで美しいコンポーネントで完成されています。

わずかこれだけのセットで、高校生以上であれば十分に充実した愉しい時間を作り出すことができるのです。

【歴史あるゲーム、モノポリーに並ぶアメリカンゲームの代表】このゲームの発表は1960年代、なんとあの3M(スリーエム、付箋とかで有名ですね)のゲーム部門から発売されたゲームです。

このゲーム、アメリカ人の建築エンジニアにしてゲームデザイナーのシド=サクソンが8歳のころから構想を暖め、26歳で発売という製作期間18年という脅威のゲームです。 40年前のゲームにもかかわらず、その先駆者であるモノポリーとは比較にならない洗練度を持っています。

シド=サクソンは2003年、83歳アルツハイマーで無くなりましたが、"アメリカンゲーム"の第一人者として多数のゲームを発表しました。

特にアクワイアは数々の賞を取り、単にゲーム好きだけでなくビジネスエデュケーションとしての面も注目され、現代でも遊び続けられています。

【古典的名作】アクワイアは発表時期は古い(1960年代)のですが、この時代のゲームの"良さ"はなんと言ってもマニアックで無い事です。

現代のように毎年数百のゲームが発表され、ドイツで世界的なゲーム大賞が毎年選ばれる現代とは違い、ゲームといえばトランプやチェス「モノポリー?」くらいしか知られていない時代に遊ばれたゲームなので、普通の人にも理解できる『シンプルなシステム』、また『人間の駆け引きというシンプルな面白さがゲームのコア』になっています。

【クールな駆け引き、静かな情熱】ゲームのツボは、如何にして自分のお気に入りの(これには"すぐに換金できる"という意味と、本当に好きという二つの意味を持ちます)企業の株を如何にして誰よりも多く仕入れられるか?というところにあります。

但し、一回の手番に買える株の枚数はみんな3枚だけ!
3枚、どの3枚を購入するか?どう購入するか?で、筆頭株主か次席の株主を目指します。

【パワーゲーム】プレイヤーはそれぞれ「換金したい企業」「伸ばしたい企業」を持っています、そして一人でこの意図を成功させることは難しいのです、できれば一人、可能なら数名の『同志』を作ることがこのゲームのコツです。

『同志』は同じ企業の株主です、彼らは時に『筆頭株主』を巡る強烈なライバルですが、と同時に同じ企業を成長させたり、売却したりする上では志を同じくする『友人』にもなりえるのです。

このゲームの面白いところは、一見ただの陣取りに見える『タイル』が非常に決定的な意味を持ことがあります。

二つの企業を接続するたった1枚のタイルの有無が、企業買収の可否を決めます、この時タイルはまさに二社の買収を決める『キーストーン』になるのです。
『キーストーン』…タイルの手持ちは1人7枚、友人が1人いれば14枚、二人なら21枚という事になります。

独り占めはオイシイものですが、『志を同じくする』友人が居ればよりその実現が早まるでしょう!

AQUIREで"マーケットはビジネスの『環境(エコシステム)』であって『戦場(バトルフィールド)』ではない"という言葉の意味と取引(ディール)の基本を学ぶことができます。