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Blocks_Easy_Inst

Last-modified: 2011-12-01 () 17:43:28 (2566d)
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sstBlocks.jpg

"すり抜ける"逆転のパズルゲーム
ブロックス

ゲームのルール概要

大きな手順

一人一コマづつ盤上に置いていきます。スタートは自分に一番近い盤の角です。
全員がコマを置けなくなったらゲーム終了です。

【写真要】

手順の詳細

  • あ)ルールは『角だけつけて』ブロックをひとつずつ置いていく

例)以下の二つのブロックをおく場合

 ■   ■■■
■■■    ■
○ OK        × NG
  ■■■      ■
 ■  ■     ■■■■■■
■■■            ■
           (角だけでなく、面が当たっている)


  • い)スリ抜け

例2)以下の4つのブロックをおく場合 プレイヤー1のブロック

 ■   ■■■
■■■    ■

プレイヤー2のブロック

 □   □□
□□□   □□
  • 1)プレイヤー1の手
     ■
    ■■■
  • 2)プレイヤー2の手
    □
    □□
    □■
    ■■■
    (ほかのプレイヤーのコマとは面が着いてもかまいません)
  • 3)プレイヤー1の手
     ■■
    □ ■
    □□■
    □■
    ■■■
  • 4)プレイヤー2の手
     ■■
    □ ■
    □□■□□
    □■□□
    ■■■

勝利

このゲームはできるだけたくさんのブロックを置いた人が勝ちです。
したがって残ったブロックのブロック数を数えて一番少ない人の勝ちです。
ブロック数は、一塊を一個と数えるのではなく、塊の中にある正方形がいくつあるかを数えます。

4    5     3
 ■   ■■■■  ■■  →合計が一番少ない
■■■     ■   ■   人の勝ち。

ブロックスインスト法

『スリ抜け』の面白さを伝えるためのゲームのインスト法

さて、このゲームの最大の魅力の『スリ抜け』ですが、問題は初めてこのルールを説明しても「ブロックを置いていく陣取りゲーム」というイメージしか持ってもらえないことです(こまごまと口頭で説明してわかってもらう事もできるでしょうがそれでは『難しそう』と敬遠されるかもしれませんし、なによりスマートではありません)。

ここで、苦節3年のこのゲームの一番カンタンで、一番面白がってもらえる教え方をお教えしましょう。

1)まず、コマの置き方を説明します。

「自分のブロックのカドとカドとを繋げて置いてください、面が接してはいけません。カドは二つ以上ついてもかまいません。」 「一番はじめのコマはゲーム盤の自分に一番近いヘリのカドに着けて置いてください」

2)実際にゲームを初めてもらいます。

アドバイスは以下の2点
「大きなコマから使っていくのがコツです」
「まずは、真ん中を目指してください、真ん中を取ることができるとどの方向にもブロックを伸ばしていけるので有利です」

とにかく余計な事を言わず、自由に置いてもらうのが成功の秘訣です。誰も「ああせいこうせい」と『指導』されてまで勝ちたくない(ゲームをやりたくない)のです。

3)スリ抜けを教える(気づいてもらう)。

大体誰かが4つめのブロックを置くときにこのチャンスは来ます。 4つめのブロックを置くころには、普通には相手のコマが邪魔で上手くコマを置けない状態が発生しています、そのときにスリ抜けられる場所を見つけて「一手だけ」教えてあげるのです。

そうすると、ほかのプレイヤーも「おぉ!」という感じでスリ抜けられる場所を探してプレイをするようになります。

あとは、黙ってみていても、プレイヤーはブロックスを楽しんで、学んでいきます。