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DunQ_Easy_INST

Last-modified: 2011-10-30 () 07:28:02 (2546d)
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"死の迷宮へようこそ!!"
ダンジョンクエスト

ゲームのルール概要

大きな手順

ダンジョンを進むごとに"ダンジョンタイル"を引き、ダンジョンタイルによって定まった"遭遇"をクリアしながら、財宝を得て、ダンジョンを時間内に脱出することが目的のゲームです……ただしキャラクターは90%死ぬ、死のダンジョンですが。

【写真要】

手順の詳細

  • 準備)
    • 英雄カードを選び、同じフィギアを受け取り、ルーンカードを一枚ずつ引きます。
    • キャラクターの種類で決まっている、パワーカードを4枚受け取ります。
    • スタート地点(自分に一番近い隅)に自分のキャラクターコマを置きます。
    • みんなでジャンケンしてスタートプレイヤーを決めます、スタートプレイヤーには鍵のコマを上げてください。
      1回目は無視しますが、スタートプレイヤーが行動を終えるごとに太陽マーカーを一つづつ進めてください。太陽マーカーが最後までたどり着くと、このダンジョンから脱出できなくなり、ゲームオーバーとなります。

  • あ)1ターンに出来ることは『前進』か『探索』
    • 『前進』
      キャラクターは未知のエリア(ダンジョンタイルがまだ置かれていないエリア)又は、すでにダンジョンタイルが置かれているエリアへ前進することができる。

      このとき、進んだ先のタイルに従って『遭遇』が起こる(大体が恐ろしいハプニング)。
      詳しくは↓[い)恐怖の遭遇]を参照。

      • 注意が必要な『扉を前進』
        扉を通過する場合は「扉カード」を引き指示に従う。
      • 注意が必要な『鉄格子を前進』
        鉄格子を通過する場合は「筋力判定」をする。
      • 『カタコンベ』に入ったら
        カタコンベカードを引き続ける、脱出できるカードを引くまで毎ターンカードを引く、カードを引くたびに自由にどちらの方向でも移動できる(地下を移動しているので)。

    • 『探索』
      たいまつのマークがついている場所では探索が出来る、探索をした場合「探索カード」を引き指示に従う……ちなみに起こるのはほぼ『遭遇』と同じ内容だ。

  • い)成功か死か『判定』
    • 『判定』が必要な場合、指定された能力値以下を2D6で出すと成功、出せないと失敗
    • 『戦闘』では戦闘カード(パワーカード)の数値だけで勝負が決まる

  • う)恐怖の『遭遇』
    遭遇の大半は死の危険だが、時には財宝を手に入れるチャンスであることもある!
    しかし、たとえ分の悪い賭けと分かっていても、リスクをとらなくては勝利はありえないのだ!!!

    遭遇には以下のような種類がある、タイルに対応するカードを一枚引いてその内容に従うだけでOK。

    ダンジョンタイルと遭遇
  1. 小部屋
    1_ko.png【ダンジョンカード】を引く
  2. 罠の部屋
    2_wana.png【罠カード】を引く
  3. 底なしの穴
    3_sokona.png幸運判定で失敗すると死亡
  4. カタコンベへの階段
    4_kata.png【ダンジョンカード】引く、次の手番でカタコンベに入れる
  5. 回廊
    5_kai.pngもう一回移動
  6. 裂け目
    6_sake.png部屋の真ん中に裂け目があり、そちらには移動できない
  7. 暗黒の部屋
    7_anko.pngもう一回移動、但しランダム(1D6 図の場合5なら右)
  8. 岩でふさがれた部屋
    8_raku.png【ダンジョンカード引く】敏捷判定成功すると反対に行ける(行かなくても良い)>>>失敗すると判定に成功するまで部屋を出れない
  9. クモの巣の部屋
    9_kumo.png筋力判定に成功すると通過できる(行かなくても良い)>>>失敗すると判定に成功するまで部屋を出れない。
  10. 鉄格子の部屋
    10_tetsu.pngモンスターと出会っても逃亡できない
  11. 橋のある部屋
    11_hashi.png敏捷判定に成功すると通過できる(行かなくても良い)>>>ただし略奪品(お金とか宝)を持っていると1枚につき敏捷を1下げて判定する。>>>判定前に略奪品を捨てることが出来る。>>>失敗すると強制的にカタコンベ
  12. 回転する部屋
    12_180r.png入った瞬間180度回転する部屋、入り口が逆に向く>>>逆側に壁があると「恐怖の窒息部屋」になる、2ターン以内に探索して>>>脱出できるカードを引かなくてはならない
  13. スタート地点
    13_start.pngゲームの開始地点兼脱出地点
  14. 財宝の部屋
    14_end.pngこの塔の支配者であるドラゴンの居室>>>探索すると財宝と、ドラゴンの怒りを得る>>>【財宝カード】【ドラゴンカード】を引く

  • え)戦慄の『戦闘』
    手札は、戦闘カードを山札から4枚と、手持ちのパワーカードから1枚をランダムで加える。
    ちなみにモンスターは、手番のプレイヤーの隣のプレイヤーが担当する。

    • 高いカードを出したほうが勝ち
      じゃんけんと同じ要領で、手札からカードを出して値が高いほうの勝ち。
      勝ったほうが出したカードは相手のキャラクターカードの前に積む、1枚が1点でライフ値(英雄のキャラクターカードなら右上の値)を超える枚数が溜まったらキャラクターは死ぬ。

    • 戦闘スタック「敗北側のカードは戦場に残る」
      敗北した側の戦闘カードは、戦闘を行っているプレイヤーの間に置いておく(ちなみに同点だった場合は二人のカードを戦闘スタックに置く)。このカードはクリティカルの判定に使う。

    • クリティカルヒット!!
      戦闘スタックにカードが存在した場合、攻撃が成功すると、攻撃に使ったカードと同じ種類【赤斧・青弓・黄色魔法】のものがあるかを調べる。

      同じものがあったらおめでとう!そのカードも相手へのダメージになる。戦闘スタックから取って、相手のキャラクターカードの前に置く。
  • 反撃
    カードの右上の部分に攻撃の種類【赤斧・青弓・黄色魔法】が書いてある場合、そのカードは"カウンター"が出来る優秀なカードです。
    相手の攻撃カードの種類が自分の攻撃カードの右上の部分の攻撃の種類だった場合"反撃"が始まります。

    反撃が発生するのは種類が合って、攻撃の数値が低い場合だけです(高い場合は普通に攻撃が成功します)。

    相手の攻撃カードの値を上回るまでカードを出し続けることが出来ます(但しすべてのカードに種類の合う反撃マークが着いている必要があります)、低いカードをたくさん出したほうが良いわけです。

     【キャラクター】   【モンスター】
        [1]   反撃開始  [4]
        [1] 2
        [2] 4
        [1] 5→相手の数値を上回った
        勝 利→4枚がダメージとしてモンスターに与えられる。

    反撃でもクリティカルが発生します、もしも戦闘スタック内に自分の攻撃と同じ種類のカードがあればそれもダメージとして相手に与えます。

    ちなみに反撃しても相手の攻撃数値を超えられない場合は普通に戦闘に敗北した事になります、反撃に出したカードはすべて戦闘スタックに置かれます。

  • 逃亡
    戦闘を避けるために逃亡することも出来る。パワーカードから一枚をランダムで引き、その逃亡値が、モンスターの逃亡値(どちらもカードの左下に書いている値)以上なら逃亡できる。モンスターカードの逃亡値は二つに分かれているが、右の値はキャラクターが逃亡に失敗した場合に受けるダメージを意味する、逃亡失敗したら戦闘をしなくてはならない。戦闘中に逃亡はできない。

    • モンスター係の仕事
      モンスター係になったら、担当したモンスターの丸いコマを1枚引きます、裏面に書かれているのはライフ値です、それはあなただけが見ます。

      戦闘が発生したら、上の方法に従って戦闘をしてください。

      もしも敵(英雄キャラクター)から受けたダメージが(あなただけが見た)ライフ値を上回ったら「死んだ」と伝えてください。

      もしも、敵(の英雄キャラが)卑怯にも逃亡した場合、そのモンスターの丸いコマを、そのモンスターが出てきたタイルの上に置いてください。今後誰が通っても(例えばあなたのキャラクターが通っても)即座にそのモンスターと戦闘になります。

  • お)死んだら『英雄の息子(弟、妹、娘)』「あ、兄者〜!」
    1回休みで復活する、但し財宝は1D6個失う。

  • か)脱出
    ボードの4つの隅(誰かのスタート地点)にたどり着いて「脱出する!」と決めたらいつでもダンジョンを脱出できます。

勝利

より多くの財宝を無事に持ち帰った(脱出した)プレイヤーが勝者!


ダンジョンクエストインスト法

このゲームはお笑いゲームです

このゲームのインストは、インストラクターも一緒にプレイに入るべきです。

あまりシリアスには捕らえず、ノルかソルかの冒険を楽しむゲームです。
ゲームの感じとして一番近いゲームは"ダイヤモンド(チキンレース)"です。

大げさな演技やリアクション、そして一歩一歩を葛藤する姿がみんなを楽しませます。

1)とにかくゲームを始めましょう

あまりこまごま説明せずにとにかくダンジョンを進ませてください、遭遇したら、何をすればいいかを教えてあげます。 例)「これは罠のタイルだから、罠カードを引いてくれ」「うん、この内容だと、君は敏捷(キャラクターシート左下の緑の値)以下を2つのサイコロを振って出さないとマズイ事になる」

2)一回目の戦闘やカタコンベなどでは十分説明を。

戦闘なら「高いカードを出したほうが勝ち」「でも反撃というものもある、攻撃に使う戦闘カードの右肩にマークが相手の攻撃カードと同じ場合は反撃してみるのも手だ」ぐらいの説明でまず戦闘を始めてください。
一回目の攻撃が終わった段階で「敗者のカードは真ん中におく」「次の攻撃がこの真ん中においたカードと同じ種類で勝利すると、相手にそのカードもダメージとして与えられる、クリティカルヒットだ!」などと解説を続けます。

まあ、後は一緒に真剣にプレイしてください。